使わない方が良いソフト

技術情報

世の中にはたくさんのそれは数えきれないくらいのソフトがあります。そのソフトも当然人間が作ったものですから良し悪しがあります。今回はそんなソフトのちょっとした見分け方をご紹介します。

ソフトの良し悪しにバグの多さがあげられると思います。バグとはソフトの不具合、まあ設計不良のことです。確かにバグは少ないに越したことはありません。しかし、バグ自体は修正版(アップデートというものです)で改善されるのでそれほど重要なことではありません。問題はもっと根本的なところにあります。

パソコンはWindowsのようなOSと呼ばれる基本ソフト(皆さんが使用するソフトの土台だと思ってください)の上で動きます。このOSには基本的なルールがあります。例えばWindowsならば、ソフトを操作したりする窓(ウィンドウ)の右上のXマークをクリックするとそのウィンドウが閉じるとか、コントロールキー+Cでコピー、コントロールキー+Vでペースト(貼り付け)などです。掟ではないのですが、WindowsのソフトはこのOSのルールを暗黙のうちに守っています。

しかし、しかしですよ。昔ほどではありませんが、好き嫌いに関わらず世の中の人々が慣れ親しんだ操作を無視したソフトがたまに存在します。この手のソフトは絶対使用しない方が良いです。優秀な人が開発設計したかもしれません。素晴らしい機能があるのかもしれません。でもその設計者は世の中の(万人が慣れ親しんだ)暗黙のルールを守れないわけです。身勝手な設計者だと断言していいと思います。きっと他にもわがままなことが潜んでいると思われます。

最近は本当にこの手のソフトは皆無に近くなりましたが、まだ存在します。可能ならば避けたいものです。

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