パソコン操作のレベル

技術情報

パソコンでどの様なことをしたいでしょうか。私の経験から初級から上級までのレベルをリストしたいと思います。ここで言う、初級、中級、上級は操作等の内容のレベルのことで人間のスキルを直接表したものではありません。

初級・基本操作 先ずパソコンを始める人はここからだと思います。基本は立ち上げ方と終了の仕方。使うソフトはホームページを観たりメールをしたりできるブラウザと呼ばれるものになります。メーラーというメールだけを扱えるソフトもあります。この2種類でしょうか。メールとホームページ閲覧だけでパソコン使用目的の90%以上を占めますのでこの2種類のソフトを使えたら立派なパソコン人と言うわけです。

初級・ちょっといろいろ楽しみたい メールとホームページ閲覧だけに飽きて来たら、少し高度なことにチャレンジです。SNSと呼ばれるツールです。ブログ、フェースブック、ツイッターなどでしょうか。他にもいろいろなソフトがあります。懐かしいTV番組や音楽が視聴できるYoutubeも楽しいです。ラジオが聴けるradikoもあります。すべて無料で使用できます。

中級・資料作成 初級はパソコンの機能を利用する受け身の使い方でしたが、中級は自ら何かを作成するという段階に入ります。具体的にはマイクロソフト社のオフィス系(ワード、エクセル、パワーポイント等)を使って文章、資料を作成することでしょう。一般的なパソコン教室で最も教えられている分野です。オフィス系は資格もあり教科書類も充実していることから教えやすい(?)ですが、実は広く浅くの汎用的な授業内容になってしまいがちな嫌いもあります。

上級・画像管理、画像加工 デジカメで写真を撮って、大量の画像データを保管したり画像を加工したりする目的です。このステージの人は、かなりパソコンスキルの高い人でしょう。人によってやり方の癖を楽しむ場合もありますので干渉は必要のない分野です。しかし、これからカメラを趣味にと考えている人がいきなりここに入るためには初めは誰かの支援が必要かもしれません。

上級・その他ソフト 万人向けでない専用ソフトを扱う目的です。これは明らかに上級です。市販の教科書も少ないでしょう。これは支援する側も勉強が必要ですが、どうやって勉強して行くとマスターが早いかをお見せできるメリットもあります。

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