特許侵害訴訟は民事

特許情報

よく新聞等で特許侵害が問題になります。ちゃんと裁判所で争われます。

特許侵害訴訟は民事ですから、特許権を持っている側が訴えなければ始まりません。ですから、似てると感じたらそれを調べて主張しなければならないわけです。

訴えたら裁判になるわけですから、弁護士の様な人が必要です。これが弁理士です。英語で弁理士のことをpatent attorneyと言いますから、特許弁護士です。

勝訴すると、裁判所命令で相手に何かしらの処分が出ます。場合によっては高額な損害賠償金を求めます。その特許を使用した製品で得た利益などが賠償金算出の基準になったりしますから非常に大きな額であると共に、負けた側は社会的信用失墜という大きな痛手を負います。

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